川崎 清, 笹田剛史, 山口重之, 小林正美, 吉川 真, 佐藤不二男: 編著
鹿島出版会,
1990年, 231p, 263×190mm, hard
建築家
川崎清とその研究室が大阪大学、京都大学で実践してきた設計の方法、プロセスをまとめたもの。
第1章〜2章は理論編として、設計における思考と表現を考察、また、メンデルゾーン、アルヴァ・アアルト、ルイス・カーンという3人の建築家の設計プロセスを分析する。
本書のメインとなる第3章では、川崎清研究室が手がけた3つの作品「京都大学文学博物館」「大谷大学」「徳島県文化の森」の設計プロセスを具体的に紹介する。
主要目次
序章 表現の展開と設計のプロセス
1.
表現の流れを通して設計を見る
2 .設計方法としての設計プロセス論)
第1章 設計における思考と表現
1.
現表の意味
2. 設計の意図と表現
3. 表現の機能
4. 設計における思考の位相
5.
設計における思考の配置
6. 表現の展開
第2章 建築家の表現とその設計プロセス
1.
建築家の表現とプロセス
2. 3人の建築家の設計プロセス
第3章 表現の展開−設計例による表現の展開
1.
京都大学文学部博物館の設計
2. 大谷大学の設計
3.
徳島県文化の森の設計プロセス
カバーに多少スレ、キズ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ、ヨゴレ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。