吉阪隆正: 著
勁草書房,
1984年, 299p, 217×155mm, hard
建築家
吉阪隆正の多分野、多岐にわたる著述を集成した『吉阪隆正集』の第2巻「住生活の観察」。
『吉阪隆正集』は全体で4つの群にわかれているが、その内本書を含む第1〜4巻は「生活論(人間と住居)」をテーマに扱っており、吉阪隆正の研究者としての出発点となり、また生涯を通じて進められた生活学的な住居研究に関するテキストが収録・編集されている。
本巻では、工業化がもたらした新たな人間の集合と、その居住様態としての集住を論じた37篇の論文を収録する。
目次
�機(�質界の平衡とアーバンデザイン
・
個と集団の利益の境界としての住居
・ 「広場」を失った都市
・ 巨大都市のコミュニティーについて
・ 都市と建築
・
建築の都市化への反省
・ 都市空間と都市問題
・ 物質界の平衡とアーバンデザイン
・ 住居学とアーバンデザイン
・
住居学から有形学へ
・ 疎住・密住地域の計画性
・ 自然保護憲章(案)を読んでの感想と提案
・
工業の神殿を
�供―犬泙辰峠擦爐海箸琉嫐�
・ 都市住居論
・ 住む
・ 環境工学とは何か
・ 自前とサービスの間
・
集まって住むことの意味
・ 子どもに自由な空間を
・ 景観としての都市の変貌
・ 理と情との均衡を求めて
・
住居形式として集合する意味とあり方
�掘,匹海砲匹鵑壁�に住むのか
生活の本拠である住居をどうしたらよいのだ
「高層分譲地」を
世界のアパートめぐり
脱工業社会における都市像
将来の都市の歩くスペース
歩行者はどこを歩けばよいのか
「歩行者優先」の思想貫け
農村計画の将来
美しい国土を守るために
山と町との結びつき
都市と農山村は互いに助け合いを
住居単位「町造り」へ
共用の方法の発見を
どこにどんな風に住むのか
�検,呂犬瓩砲海箸个△蠅�
地表は果たして球面だろうか
座談会 はじめにことばありき・発見的方法
解説・後記
ビニールカバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部に多少ヤケ。
その他良好。
月報欠。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
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