川越邦雄・青木義次・若松孝旺・直井英雄・長谷見雄二・吉田克之・高野公男:
著
彰国社, 1983年, 420p, 212×157mm, hard
安全確保のためのシェルターとして発生した建築の役割は今日のように高密、複雑な機能を内包したものとなるにつれて、建築自体が人間に対して危険な存在となりうることになった。
建築の安全性確保は現代の重要な課題として再検討がせまられている。
1. 安全論
2. 災害の実態と構造
3.
日常安全性の計画と日常災害
4. 火災現象と防火対策の基礎
5. 火災安全対策
6. 建築の安全と社会施策
函にスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部に多少ヤケ。
その他良好。