食衣住行都市: 台北の都心居住を見る 早稲田大学吉阪研究室

早稲田大学吉阪研究室, 1980年, 70p, 255×362mm, soft

早稲田大学吉阪研究室が、1970年代から80年代にかけて急激な都市化・工業化が進んでいた台北の都市構造、特に食・衣・住・行(交通)という生活の根幹がどのようにコンパクトな都心部に混在しているかを実際のフィールドワークを通し読み解いた報告書。

目次
何故台北を見なおすか 吉阪隆正

調査編
I. 台北を全体として
 1. 盆地都市 台北
 2. フィールドノートから
 3. 台北のあらまし
 4. 都市構造と今後の問題

II. 忠孝路から台北を見る
 1. 忠孝路にて
 2. 二忠孝路を歩いて見る
 3. 忠孝路の構成
 4. 忠孝路の都心居住
 5. 都心居住への対応

考察編
III. 三環境と単位
 1. 環境から見た台北
 2. 台北で見た住居
 3. 台北の街の単位

IV. 家づくり・街づくり
 1. 「家」のイメージ
 2. 台北の家づくり
 3. 「街」のイメージ
 4. 台北の街づくり
 5. 「自発的」家づくり・街づくり

V. 衣・食からの発想
 1. はじめに言葉ありき
 2.  「衣」-普段着とよそいき
 3. 柔衣都市-台北
 4. 「食」について
 5. 台北の空間における食の作用

VI. 圓と方の発見
 1. 「かごめかごめ」の圓
 2. 街なかの圓と方-圓環と龍山寺
 3. 邸宅での発見
 4. 都心における圓の拡がり
 5. ディティールの圓と方
 6. 瓦と磚

VII. 二十四時間的都市へ


表紙にスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ、シミ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。

販売価格 0円(税込)
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