プロセスアーキテクチュア, 1992年, 167p, 298×225mm, soft
特集 シカゴ:
超高層建築の時代
ミース・ファン・デル・ローエによるレイクショ
アドライブの出現以来、シカゴのスカイラインは激変する。
サリバンやバーナム&ルートが活躍したシカゴ派の全盛期から半世紀後、シカゴは再び高層建築が競い合う建築の実験都市と化する。
この時代をリードしたのはミースとその弟子たち。
ミースの哲学が力強くシカゴの建築界をつらぬいていた。
しかしそのシカゴにもポストモダンの波は押し寄せる。
本書では、レイクショアドライブから40年間の代表的ビル50例をあげて、設計思想の変遷をあとづける。
主な作品
レイクショアドライブ・アパート、インランドス
チール、シカゴ・シヴィックセンター、マリナシ ・シアーズ・タワー、ジョーン・ハンコック・ センター、イリノイ州政府センター、333ウエスト・
ワッカー・ドライブ
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。