松隈洋: 著
王国社,
2011年, 214p, 195×135mm, hard
建築家
坂倉準三の人と仕事を丁寧に追った一冊。
目次
序章 坂倉準三の求めたもの
第1章 モダニズムの降臨―坂倉準三と神奈川県立近代美術館
第2章 近代建築精神の遺産
第3章 ル・コルビュジエが蒔いた一粒の種子―“国立西洋美術館”にはじまる建築連鎖の物語
第4章 坂倉準三の建築―その都市と公共空間へのまなざし
第5章 坂倉準三の木造住宅 一九四一‐一九五五―その造形変遷から見えてくること
第6章 都市の日常風景をつくる―坂倉準三と坂倉建築研究所の仕事
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。