ギャラリー・間: 編
TOTO出版,
2002年, 119p, 281×220mm, soft
20世紀のロシア・アヴァンギャルド建築の巨匠・コンスタンティン・メーリニコフの日本初の作品集。
1920年代から30年代という短い期間に数々の画期的な建築プロジェクトを提案した天才建築家の斬新なアイデアの数々をオリジナル・ドローイングと豊富な設計論で紹介する。
目次
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現代に通ずる作品を残した1920年代の巨匠―現代性とは何か、という問いかけ― リシャット・ムラギルディン
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ボリシャーヤ・セルプホフスカーヤ通りの労働者用モデル集合住宅
・ オホートヌィ・リャッド労働宮殿
・ マホルカ・パヴィリオン
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ノヴォ・スーハレフスキー市場
・ レニングラード・プラウダ
・ パリ現代装飾美術・産業美術万国博覧会 ソヴィエト館
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パリのガレージ
・ バフメーチエフスカヤ通りのバス・ガレージ
・ ノヴォ・リャザンスカヤ通りの貨物車両専用ガレージ
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ズーエフ・クラブ
・ メーリニコフ邸
・ ルサコーフ・クラブ
・ カウチュク工場付属クラブ
・ プラウダ工場付属クラブ
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スヴォボーダ工場付属クラブ
・ フルンゼ・クラブ
・ ブレヴェーストニク工場付属クラブ
・ グリーン・シティ
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コロンブス・モニュメント
・ アルバート広場の再開発
・ MOSPS劇場
・ ソヴィエト・パレス
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「インツーリスト」専用ガレージ
・ 重工業人民委員会(ナルコムチャジプロム)
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メーリニコフ・モスクワ・プロジェクト
K.メーリニコフ:
アヴァンギャルドとロシア文化の伝統 セリーム・ハン=マゴメードフ
コンスタンティン・メーリニコフという個性、都市モスクワとの対話 ユーリー・ヴォルチョク
空想と幾何学的フォルムの転換―メーリニコフの創造プロセスについて アレッグ・アダモフ
1920年代の国際建築運動とメーリニコフ マウリッツォ・メリッジ
ロシア人建築家
コンスタンティン・メーリニコフ(1980-1974年) オタカル・マーチェル
略歴
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。