山本学治、稲葉武司: 著
彰国社, 2014年, 213p, 180×130mm, soft
本書は、ミースが死去した1年後、いち早くまとめられたもの。
著者
山本学治は、「機能と材料と形の一貫した総合としての建築設計の創造性と、そのための技術的独創性という建築のルール」という一貫した視点から、ミースの建築創造を時間軸に沿って論じている。
構造・技術・材料の様々な要素のせめぎ合いの中でミース建築が立ち現われてくるさまを、改めて知ることができる。
本書は、ミースへの最良の入門書であると同時に、読み継がれるべき古典の一冊である。
カバーに多少のスレ、キズ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。