スメート・ジュムサイ: 著、西村幸夫: 訳
鹿島出版会,
1992年, 245p, 215×155mm, hard
アジアには水を中心とした文明が普遍的に存在してきたことを論証し、陸地中心のヨーロッパ型文明観の一面性に訂正を迫る。
建築・都市計画、民俗学・考古学、航海術さらには仏教、ヒンドゥー教の宇宙観から、東南アジアの文明の基底を探究する。
目次
1. ナーガと儀式
2. 水にささえられた文明
3. 両生建築
4.
陸上の建築
5. 水上都市
カバーにスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。