イタリア都市における回廊空間の建築論的研究 竹内裕二(限定100部)

竹内裕二, 2008年, 289p, 300×215mm, hard, 限定100部

建築家 竹内裕二による博士論文。
フランス・ロマネスク石造修道院から伝播した回廊空間が、何故イタリア独自の形態をとるようになったか、またルネサンスの時代には回廊本来の目的要素からはずれ、設計を重視する建築空間へと如何に変貌していったか、その成育を明らかにすることを目的とした論文。
また同時に、フランス・ロマネスク、修道院石造回廊建築とイタリア・ルネサンス、バロックの修道院回廊建築の造形感覚は、現代の建築設計デザインの大きな礎となったことを明確にし論考したもの。


表紙に多少スレ、キズ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。

販売価格 5,500円(税込)

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