建築の修辞 磯崎新

磯崎新: 著
美術出版社, 1984年新装1刷, 298p, 215×155mm, hard

70年前後、デザインにたいする根源的な異議申し立ての嵐が吹き荒れてのち、自作を発表するたびに、自らと「<建築>との距離を、すなわち関係性の網目を確認する」べく書きつづけられた《反建築的ノート》(その最終回は「引用と暗喩」の手法を自己検証した紙上スライド・レクチュア)、および東西の建築的な事物を任意にひろいだして著者流の「読み方」をほどこした図録《マニエリスムの相の下に》からなる。
『手法が』の姉妹書。


目次:
・ 反建築的ノート
1. 福岡相互銀行長住支店、福岡相互銀行六本松支店、大分県医師会館新館
2. 福岡相互銀行本店
3. ヴェスヴィオ大作戦、群馬県立近代美術館計画、マリリン・オン・ザ・ライン
4. 北九州市立美術館計画、福岡相互銀行佐賀支店
5. 北九州市立中央図書館計画
6. N、A、Y、T邸計画
7. 群馬県立近代美術館
8. 富士見カントリー・クラブハウス、秀巧社ビル計画
9. 北九州市立美術館
10. 北九州市立中央図書館
11. 神岡町役場計画
12. 西日本総合展示場
13. 引用と暗喩の建築

・ マニエリスムの相の下に


カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。

販売価格 3,300円(税込)

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