藤田勝也: 著
中央公論美術出版,
2002年, 294p, 225×160mm, hard
本書は、町人たちが居住する町人地・町・町屋敷に集中する傾向にあったこれまでの都市史研究を補うべく、慶長〜寛永期の京都に展開された武家集団の居住の場の性格を解明することを通じて、近世武家集団の居住の特質について考察し、当該期の都市・建築像の理解に新たな知見を加えようとするもの。
函に多少スレ、キズ、ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。