住まいの人類学: 日本庶民住居再考

大河 直躬: 著
平凡社, 1986年, 245p, 210×150mm, soft

台所流しや仏壇のなりたち、間取りと方位、玄関と応待…
日本人の住まい方の歴史と習俗を問い直し、日常空間の意味を発見する。

序論 日本の庶民住居に潜むもの
第1章 台所流しはいつから使われたか
第2章 仏壇のなりたち
第3章 民家における「大きな部屋」
第4章 住居におけるオモテとウラ
第5章 和室という遺産
第6章 庶民住居の玄関


カバーにスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ、ヨゴレ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。

販売価格 1,100円(税込)
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