お雇い外国人15―建築土木 村松貞次郎

村松貞次郎: 著
鹿島出版会, 1976年, 214p, 188×133mm, hard

明治国家が内政・外交の法制度を確立してゆくのに伴って、早急に近代国家としての物的骨格をつくり上げる必要に迫られた。
ここに本書に登場する建築家や土木技術者が招聘される。
本書はこれらお雇い外国人の事績と彼らの役割を興味ぶかく描いたもの。

・ ウォートルス 銀座煉瓦街をつくる
・ コンドル 明治期における国家と一浪漫主義建築家
・ エンデとベックマン 臨時建築局の壮大な夢
・ ブラントン 日本の灯台の父
・ ジョン・ミルン 耐震構造学の恩人
ほか


カバーにスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部ヤケ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。

販売価格 2,200円(税込)

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