イングリッド・F・キング:
著、難波和彦: 監訳
エー・アンド・ユー,
1993年, 151p, 292×219mm, soft, 日英併記
著者イングリッド・F・キングが、アレグザンダーの理論と現代建築の共通点を模索し、「建築」の概念に
ついて新しい定義をなげかけた一冊。
同時に、アレグザンダーの広範な批評、創造活動を概観できる入門書でもある。
目次
『クリストファー・アレグザンダーと現代建築』に寄せて/クリストファー・アレグザンダー
第1章:理論
パタン・ランゲージ/秩序と全体性/空間の分化/これらの建物の影響
第2章:実践の特徴
開かれたプロセス/最近のプロジェクト/形態の問題/ユーザー参加とデザイン
第3章:現代建築とのむすびつき
個人によるデザインの問題/集合的形態/タイポロジーの概念/同じような「種類」の建築/「建築」の問題/建物のリアリティ
第4章:パラダイムの問題
最初のステップに向けての提案
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。