吉阪隆正: 著
勁草書房, 1985年, 310p, 217×155mm, hard
建築家
吉阪隆正の多分野、多岐にわたる著述を集成した『吉阪隆正集』の第13巻「有形学へ」。
本巻では吉阪隆正が構想し、追求した「形あらしめるための学」(有形学)を、その発想時から順を追って紹介する。
吉阪があえて有形学=ユーケロジーと命名した独自の思想と彼の多方面にわたる仕事の発想の源泉をみる一冊。
目次
�機〕�形学の提案
有形学の提案―人間と物質の新しい結びつき
仮称「有形学」というような学問は何故必要か?
有形学へ
有形学を提唱する―感性人間の起爆力
�供\こε�視野で
世界的視野で
民族相互理解のために
日本の都市・世界の都市
�掘〕�形学へのアプローチ
有形学へのアプローチ��
見えない領域から見える領域へ
意識、生きがいと物的環境
生活とかたち(有形論)
�検.罅璽吋蹈検爾肇┘灰蹈検�
ユーケロジーとエコロジー
1 ユーケロジーとエコロジー
2 具象と抽象
3 価値の変動ともののかたち
4 人工環境と人間生活
�后\験茲箸�たち
『生活とかたち』(有形学)
1 生活とかたち(有形学)
2 拠点を選ぶ
3 広がり
4 外角と内角と
5 熟練、洗練
6 規模拡大
7 階層区分
8 過剰、破局、彼岸
9 文化や文明の伝播交流
10
人口革命とその後
11 江戸時代の例
12 時空のブツ切り
13 異質間の調整
14 結び目としての単位
15
視点と視野
参考文献
ビニールカバーにスレ、キズ、ヤケ。
カバーに多少ヤケ、シミ。
小口天地に多少ヤケ、天に経年シミ。
その他良好。
月報欠。
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