マグダレーナ・ドロステ: 著
タッシェン・ジャパン,
1992年, 256p, 300×242mm, soft, 日本語
長年バウハウス資料館・博物館で造形部門の研究職員を務めてきた著者が、バウハウスの組織と発展とを、その創立の経過から終焉にいたるまで、多数の写真資料とともに明らかにする。
カンディンスキーやクレーの授業内容や陶磁器、金属、繊維、家具、ガラスなど多くの各工房の解説、作品も多数収録。
主要目次
・
バウハウス創設に至るまで
・
ワイマール・バウハウス 表現主義の影響のもとに
・
芸術と工業技術 新たなる統一
・
デッサウ・バウハウス 造形大学
・
ハンネス・マイヤー贅沢品よりも大衆品を
・
ミース・ファン・デル・ローエ バウハウス、建築学校となる
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
背にごく軽い開きジワ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。