吉阪隆正: 著
勁草書房, 1985年, 263p, 217×155mm, hard
建築家
吉阪隆正の多分野、多岐にわたる著述を集成した『吉阪隆正集』の第12巻「地域のデザイン」。
本巻は地域・都市における日常生活の時間と空間の統合という生活秩序の回復の手だてとデザインに関する論考とプロジェクトを収録している。
目次
�機.献礇櫂縫�是非論
1951年のシャンゼリゼ
ジャポニカ是非論
交通信号なしの大都市―ものいう生活の余裕
都市美観と立法の歴史
オーストラリア
すべての道はローマへ
これからの都市の発展を支えるものは何か
島と文化
�供‘酲未療垰垠弉�
模範都市の計画―ロンドン大火その後
フランスの戦災都市復興計画
ヨーロッパ中世の都市計画
南アフリカの工業都市
ブラジルの新首都ブラジリア
�掘‥垰圓侶弉莽�
都市構造と建築の情報伝達
都市の計画論
技術革新と美意識
都市問題へのもう一つの視点を
聖地を形成する広場―インドでの発見
都市と盛り場
都市のみどりづくり―緑化を生産につなげる中国
�検,泙舛鼎�り論
「まちづくり」の論理
キレギレの時間とバラバラな空間
閉じられた空間と開かれた領域―松戸市の将来を考えるにあたって
生活のリズムとまつり
正月を人生物差しの目盛りに
カタストロフィーと創造
移動促進のための交通削減
備えあれば憂いなし
今は「分かれ」の時か
中央官衙地区整備構想
子どもたちのために美しいまちを作ろう
�后,泙舛鼎�りプロジェクト
銀座復興計画(案)
大島元町に対する提案
大島元町復興計画
高田馬場防災建築街区基本計画
弘前市都市建設計画
21世紀の日本・東京再建計画
杜の都・仙台のすがた―その将来像を提案する
津軽地域の農村集落整備計画
近隣社会環境整備計画―東京まちのすがたの提案
まちづくりプロジェクト出典一覧
ビニールカバーに多少スレ、キズ、ヤケ、イタミ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
月報付き。
その他良好。
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