Edgar Stach: 著
Birkhauser,
2018年, 152p, 285×230mm, hard,
英語
20世紀を代表する建築家、ミース・ファン・デル・ローエの建築を、空間(Space)・素材(Material)・ディテール(Detail)という3つの視点から分析した一冊。
ミースの建築における空間構成や構造、素材の扱い、建築要素の接合や納まりといったディテールに着目し、個々の作品を通して、建築全体を成立させる設計思想と構法上の論理を読み解く。
ランゲ邸・エステル邸、トゥーゲントハット邸、バルセロナ・パヴィリオン、ファンズワース邸、レイクショア・ドライブ・アパートメント、ベルリンの新ナショナル・ギャラリーなど、ドイツ時代からアメリカ時代までの代表作14作品を取り上げ、それぞれの建築を図面やダイアグラム、写真を用いて詳細に考察している。
表紙に多少スレ、キズ。
小口天地、ページ周縁部少ヤケ。
その他良好。
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