吉阪隆正: 著
勁草書房,
1986年, 212p, 217×155mm, hard
建築家
吉阪隆正の多分野、多岐にわたる著述を集成した『吉阪隆正集』の第3巻「住居の意味」。
『吉阪隆正集』は全体で4つの群にわかれているが、その内本書を含む第1〜4巻は「生活論(人間と住居)」をテーマに扱っており、吉阪隆正の研究者としての出発点となり、また生涯を通じて進められた生活学的な住居研究に関するテキストが収録・編集されている。
目次
�機/祐屬判撒�
�供ゞ�間の骨組みと造形
�掘\こΔ僚撒�
世界の住居―その成り立ちと展開 住まいの起源から原型へ
都市住宅の成立
封建社会の住まい
現代へのあけぼの
合理性と能率へ
�検―撒鈩�
1 緒論
生活の一分野としての住居学
生活と住居の関係
場のつくられ方とその方向
場の解釈に対する三つの立場
2 本論
言語活動にあらわれた住居の意味
男女の住居に対する考え
室内によって代表される住居
食事の場とその住居の中での意味
就寝の場に見られる伝統の根強さ
理想の代償として重点の置かれる家具
時代の流れは住居の中の重点をかえる
貧民の場合
住居地を定めるということ
住居水準と生活習慣
新しい住居の型、個と集団の調和
3 結論
ビニールカバーにスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ、ヨゴレ。
その他良好。
月報付き。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
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