吉阪隆正: 著
勁草書房,
1986年, 269p, 217×155mm, hard
建築家
吉阪隆正の多分野、多岐にわたる著述を集成した『吉阪隆正集』の第4巻「住居の形態」。
『吉阪隆正集』は全体で4つの群にわかれているが、その内本書を含む第1〜4巻は「生活論(人間と住居)」をテーマに扱っており、吉阪隆正の研究者としての出発点となり、また生涯を通じて進められた生活学的な住居研究に関するテキストが収録・編集されている。
目次
�機‖し舛箸僚于颪�
プレリュード―私はなぜコンクリートにこだわるのだろう
住居デザイン論
�供,△觸撒錙充�邸
パリからの手紙
『ある住居・一つの試み』
人工土地の家
�掘\澤廚箸いΕ疋薀�
住宅を設計するとは
夙川の家―浦邸
書簡=設計者から施主浦氏へ
正方形を二つ組み合わせる
夙川の家
設計表現の合理化―図面における新しい試み
ヴィラ・クゥクゥ―近藤邸
アパート病対策を思いつつ
2+1=2
ヴィラ・クゥクゥ
コンクリートで住宅を作る
�検〃舛琉嫐�を求めて
形の意味を求めて―壁と柱と床の発生
外部の内部の部分
プランと生活
練馬の家―及川邸
国分寺の家―十河邸
豪徳寺の家―丸山邸
茅ケ崎の家―竹田邸
鵠沼の家―赤星邸
成城の家―樋口邸
葉山の家―三沢邸
私の住宅論
�后,錣�住いの変遷史
わが住いの変遷史
誕生の前後
幼年期の頃
少年期頃のテリトリー
ジュネーヴのお屋敷で
下宿時代
1945年5月25日焼失
同居から単居まで
もう一つの経験
「薩摩会館」での二年間
アルゼンチンでの二年間
百人町での改装と拡大
ボストンでの転機
自邸・その後
自邸
実験家屋に住む
春の一番のり
ビニールカバーにスレ、キズ、ヤケ。
見返し、小口天地、ページ周縁部多少ヤケ、シミ、ヨゴレ。
その他良好。
月報付き。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。