建築資料研究社, 1999年, 199p, 297×210mm, soft
建築家
永田昌民は、形と空間に確かな居場所をつくり出し、「住まう」というテーマで物語をつくり出す。
人々の自然な行為や行動への読解と反映が、その的確なプランに描かれている。
本書は、『住宅建築』誌に発表してきた永田昌民の住宅作品集としてまとめられた一冊。
主要目次
・
閉じた箱から「庭」への目覚め|松山巖
・ 永田昌民−その作風の根|益子義弘
・
「住まい」を読む−共感を生む住まい・日常を読む|永田昌民
作品20題
東久留米の家・わが家の生活記
菊名の家/狛江の家/百草の家/大蔵の家/祐天寺の家/吉祥寺の家/川越の家/中野の家/奈良の家/久我山の家/白金台の家�機診�海の家/新宿の家/永福町の家/大和田の家/博多の家/上原の家/西宮の家/所沢の家
住宅設計作法−見えるもの見えないもの−
1.敷地を読む
2.庭
3.迎えの場・アプローチ
4.出入口
5.トップライト
6.照明・あかり
7.暖炉
8.開口部・建具
9.建具金物
10.台所
11.浴室,洗面所
12.階段
N設計室の住宅平面図集(1969〜1999)
建築家永田昌民とのこと|鈴木悠
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。